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Dentry(デントリー)

Dentry(デントリー)
利用者の評判

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最先端技術の予約システム
「デントリー」の特徴

デントリーは、インターネットを活用した多様なビジネスを展開するGMOグループが提供する、歯科クリニック専用の予約システムです。

大手IT企業ですから、綿密な打ち合わせにもとづく機能設定や、万全のセキュリティという点で信頼できるシステムといえるでしょう。

また、最先端技術を活用した機能も展開。人工知能を活用した「キャンセル予測機能」、音声認識による自動カルテ・歯式図作成など、ITによるサポートでクリニックの運営を支えてくれます。

管理しやすい予約システム

デントリーの予約システムは、さまざまな条件を設定できるのが特徴。たとえば、定休日や臨時休業など医院の都合に合わせて、特定の曜日や日にちは予約できないよう制限できます。患者さんがせっかく予約をしてくれたのに、クリニック側の都合でキャンセルの連絡をするといった手間がなくなり、また患者さんからの信頼を損なうこともありません。

また、クリニックの診療体制によって必要に応じた制限をかけられるのもうれしいポイント。たとえば、Web予約できるのは定期検診やクリーニングなど簡単な内容のみとして、手術といった高度な治療はWebでは予約できないよう制限できます。

デザインのカスタマイズができる

デントリーは予約サイトのデザインを自由にカスタマイズできます。全体のカラーやメニューの配置、ロゴの設定なども自由に変更できるので、クリニックのイメージやコンセプトに合わせたサイトを簡単に作ることが可能。ちょっとしたオーダーメイド感覚が味わえるでしょう。

仮予約リストを簡単に出せる

デントリーには、仮予約のリストを簡単に作成できる機能が備わっています。

患者さんのリコール率・再来院率を上げるためには、クリニックを受診した際に次の予約を入れてもらうことが大切。ただ仮の予約の場合は患者さんがスケジュールを忘れてしまったり、キャンセルの連絡をうっかりすることも多いでしょう。クリニック側にとっては大きな損失となります。

デントリーは仮予約の一覧リストを簡単に作成でき、患者さんへの確認の電話がスムーズに行えるようになります。また仮予約から本予約へ切り替える操作もワンクリックで済むので、入力の手間がかかりません。患者さんのリコール率向上はもちろん、機会損失を防ぐ効果も期待できます。

統計機能

デントリーにはさまざまな統計機能が備わっており、歯科医院の経営に役立つデータを自動的に集めることができます。たとえば、ダイレクトメールの成果や再診率、キャンセル率、年齢・性別統計などのデータを自動集計。集客のために行った施策に効果があったのか、効果がイマイチだった場合はどこに問題があるのかなどを分析し、改善していくことができます。

Dentry(デントリー)の
主な機能

基本機能

統計機能

キャンセル統計、再診率統計、診療圏分析など多彩で使える統計機能が評判。効率的なキャンセル対策や診療内容の分析、人員配置の見直しなど、多角的にクリニック運営をサポートします。

アプローチ機能

治療完了後の定期検診や、治療を中断した患者へのアクションなどに活用できる機能。対象患者リストを自動抽出し、メールや電話、ダイレクトメールなどでお知らせします。

Dentry(デントリー)の
サポート体制

申し込み後は、訪問による打ち合わせで必要な機能やセキュリティ面の相談など、じっくり対話しながらプラン等を決めていきます。

本格的に導入する前には、1カ月の試用期間があり、自院の業務にマッチしているか確認したうえで導入。導入後も、手厚いアフターフォローでクリニック業務をバックアップしてくれます。

Dentry(デントリー)の
料金プラン

料金プランは、「スタータープラン」と「標準プラン」の2種類。スタータープランはお手軽価格ですが、導入サポートや使える機能が限られます。サポート面や、リコール対策・キャンセル対策に力を入れたければ、標準プランを選ぶことになります。

スタータープラン 標準プラン
初期費用 30,000円 80,000円
月額利用料 5,000円 20,000円
スタータープラン 初期費用 30,000円 月額利用料 5,000円
標準プラン 初期費用 80,000円 月額利用料 20,000円

※価格は税別

Dentry(デントリー)の
導入事例

導入事例1.リコール率が向上

Dentry(デントリー)導入前の悩み

A歯科医院では患者さんの再訪率が低いことに悩んでおり、リコール率を向上させたいと考えていたそう。ただ日々の業務も忙しく、リコール業務にあまり時間を割くことができないのが現状。そこでリコール業務を効率化できるような歯科予約システムを求めていました。さまざまな歯科予約システムを検討した結果、導入したのがデントリーでした。

Dentry(デントリー)導入後の変化

自動集計されるリコールの成果データを分析し、患者さんごとに最適なアプローチ方法を模索。ダイレクトメールや電話、メールのなかから患者さんのタイプに合わせたアプローチ方法で再来院を促し、患者さんとの接点を増やす工夫を行ったそうです。その結果、リコール率の向上に成功。患者さんとの信頼関係が強化され、固定患者もどんどん増えているとのことです。

導入事例2.予約管理の効率化を実現

Dentry(デントリー)導入前の悩み

紙での予約管理を行っていたB歯科医院ですが、スタッフの負担が大きく、効率的に予約管理がシステムを必要としていました。また診療分野が多岐にわたり、ドクターの数も多いため、予約設定のカスタマイズの自由度が高く、誰でも使いやすいシステムであることが条件でした。そして、導入を決めたのがデントリーです。

Dentry(デントリー)導入後の変化

デントリー導入後は効率的に業務を行えるようになったほか、情報共有もしやすくなりました。とくに良かったのは複数の端末から予約システムのデータを閲覧できるようになったこと。一か所でしか見られなかった紙での管理と比べると、業務全体の効率がはるかに上がったそう。また、担当医を自動的に割り振る機能を活用することで、院長に予約が偏る…といった問題も解消されました。

導入事例3.使いやすさが好評

Dentry(デントリー)導入前の悩み

C歯科医院が抱えていた悩みは、患者数の増加により、従来の紙の予約管理ではスタッフの負担が大きくなってしまったことでした。新しい歯科予約システムを選ぶにあたり、とくに重視したのは「使いやすさ」。今在籍してるスタッフはもちろん、新しいスタッフが入ってきたときも操作方法をすぐに覚えられるような使いやすいシステムを探していたそうです。

Dentry(デントリー)導入後の変化

導入したデントリーは使いやすいと評判!スタッフもすぐに使い方に慣れて、満足しているそうです。紙で管理していたころに比べて記入ミスや書き忘れといったトラブルがなくなり、また予約が空いている日にちも簡単に把握できるようになったため、受付業務の効率化が叶えられました。

Dentry(デントリー)導入までの流れ

デントリーの導入までの流れは、以下のとおりです。

  1. 公式サイトからお問い合わせ
  2. デモサイトの利用※30日間無料
  3. 本申し込み・入金

まずは公式サイトの「お問い合わせフォーム」か電話で問い合わせを行い、案内を受けます。問い合わせでは用途や予算、導入スケジュールなどを確認していくため、スムーズに答えられるよう事前に準備しておくと良いでしょう。

問い合わせ後はデモサイトを30日間無料で利用できます。実際に操作してみて使用感を試したり、必要な機能がすべて備わっているかを確認できるのがうれしいポイント。複数のスタッフで実際に使ってみて、使用感を検証してみてください。

デモサイトを確認し、デントリーの導入を決めたら本申し込みを行います。必要事項を記入して送ると、メールで料金と支払い方法を案内されるので、最終確認のうえ料金を支払います。入金を確認できたら、早速システムを利用可能。また、デモサイトをそのまま運用することもできます。既に使いやすいようカスタマイズしている場合は、デモサイトをそのまま使用したほうがよいでしょう。

Dentry(デントリー)の開発会社情報

開発会社 GMO医療予約技術研究所株式会社
住所 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル本館7F
営業時間 10:00~17:00
アクセス 各線「渋谷駅」より徒歩10分

デントリーを導入した医師の評判と機能はいかがでしたでしょうか。当サイトでは、デントリー以外にも多数の歯科予約システムを比較しています。目的別に選ぶおすすめ歯科予約システムから、主要商品15種の機能比較まで、気になる情報を徹底リサーチしています。ぜひ以下のリンクやバナーから、あなたに合う歯科予約システムを見つけてみてください。

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